2008年08月19日
すぎゆく夏。
YOU TUBE → 「BLUE HEAVEN」
ここは富山の四方の海岸、マリンスポーツ専用ゲレンデ。
お盆休みも最後の日、2008年の夏が過ぎてゆこうとしている。 来週にもなれば、海を楽しむ若者もめっきり減り、
純粋にマリンスポーツに明け暮れる者たちだけが、短い夏を終わらせまいと追いすがるように、浜辺に集まる。
ぎらぎらと照りつける太陽、どこまでも青い空に延びあがる入道雲、突然降り出す雷雨、湧き上がるギャルの声。
夏をイメージする情景は、一つ一つ消えていく。 時間の経過と共に、次第に色が薄れていき、単調なモノクロームな
世界に変わっていく。 ぼくらの夏は、その色が白くなるまで終わらない。 そう雪が降るまでっ!!
あ、ウソです。ウソを付いてしまいました。そんな時に海に入ったら凍りますがな。せいぜい、10月ぐらいまでが限界ですな。(爆)






← つーか、夏はまだまだ終わりませんからっ!!(汗)
ここは富山の四方の海岸、マリンスポーツ専用ゲレンデ。
お盆休みも最後の日、2008年の夏が過ぎてゆこうとしている。 来週にもなれば、海を楽しむ若者もめっきり減り、
純粋にマリンスポーツに明け暮れる者たちだけが、短い夏を終わらせまいと追いすがるように、浜辺に集まる。
ぎらぎらと照りつける太陽、どこまでも青い空に延びあがる入道雲、突然降り出す雷雨、湧き上がるギャルの声。
夏をイメージする情景は、一つ一つ消えていく。 時間の経過と共に、次第に色が薄れていき、単調なモノクロームな
世界に変わっていく。 ぼくらの夏は、その色が白くなるまで終わらない。 そう雪が降るまでっ!!
あ、ウソです。ウソを付いてしまいました。そんな時に海に入ったら凍りますがな。せいぜい、10月ぐらいまでが限界ですな。(爆)






2008年08月18日
休みのあと

「おわっちまったなー。」って、父ちゃん今朝、起きてくるなりおれをぎゅーってしたんだ。
だからおれ悟ったんだ。 父ちゃんの夏休み終わっちゃって、今日からまた仕事なんだって。 だから、朝の散歩のテンションも
上がらないんだよね。 父ちゃんもテンション下げ下げで、のろりのろりって歩くんだ。 あ~、つまんねー

父ちゃんっていっつもそうなんだけど、長い休みがあると予定いっぱい詰め込んで力いっぱい遊んじゃうから、休みが終わると
いっつももぬけの殻状態になるんだよね。 今回も、「遊びすぎっ!!」って、母ちゃんに怒られてたしね。
でもね、父ちゃん、長いお休みが終わりかけるとそわそわしだすんだ。 休みは終わって欲しくないけど、早く会社に行って仕事
したくなるんだって。 長い間、会社に行かないと不安になるんだってさ。 父ちゃんってよく分かんないよね?

あ~あぁ・・・ 早く来年の夏休みになんねーかなー。

あ、そうそう。 今朝の散歩の途中でさ、父ちゃんてくてく歩いてたら、急に「あーっ!」って言って黒い箱で、なんやら空を
パシャパシャ撮ったんだ。 父ちゃん、どうしたの?って聞いたらさ、黒い箱のモニターをおれに見せて、
「なあ、しぅ。 この鳥って、隼じゃねーかなー?」って。 ん? はやぶさ? そんなこと言われたって、おれに分かる訳ないじゃんっ。
テンション下げ下げの父ちゃん、急にテンション上がっちゃってさ、うきゃきゃうきゃきゃって言いながら、大興奮っ!!
父ちゃん、あんまりはしゃがないほうがいいんじゃね? 違ったら、恥ずかしいよ?
これ、隼じゃね?

もしこの鳥、分かる方見えたら、情報よろしく。
じゃ、つーことで。
2008年08月16日
今日と明日は
いつもの場所にお出かけするので、一枚だけ写真エントリーします。
お盆休みも、残りわずかとなりました。 しっかりリフレッシュして、残暑をがんばって乗り切ろうっ!!
つーことで、また来週っ。
じゃ。
お盆休みも、残りわずかとなりました。 しっかりリフレッシュして、残暑をがんばって乗り切ろうっ!!
つーことで、また来週っ。
じゃ。
2008年08月15日
2008年08月14日
2008年08月13日
某ブティックにて。
その日、ぼくは少々イラついていた。 別段何があったわけでもない。暑さのせいか、疲れのせいか、これと言った理由もなく、
ぼくは少々イラついていた。 ヨメが富山に結婚式に着ていく服を買いに行きたいからと、朝の10時に家を出た。
おいどんは、置いてけぼりですばい・・・。

ぼくは人の買い物に付き合わされるのが、とても苦手だ。それでも、「いいよ」と返事をしたのは、欲しいものがあったからだ。
ぼくが欲しかったもの、それはつばの広い麦わら帽子。 しぅばの散歩の際、強い日差しを浴びないようにするには、それが
必要だった。「釣りキチ三平」のような麦わら帽子。ぼくのイメージは鮮明に出来上がっている。ヨメも、「あんたなら、似合うよ。」
と気のない賛同をする。 ドライブは快適に進み、目的のファッションモールに到着したのは、午後1時。
早速二手に別れ、各々の目的物を探す。 ぼくのイメージした麦わら帽子は、15分でここにはないことに気付く。
まったく、何しにいったんだか・・・。 けっ

ヨメはあれやこれやと試着を繰り返し、自分の納得するものを慎重に選んでいた。 いつもならロビーや喫煙所で時間を潰すのが、
待ってる時のぼくの常だ。しかし今日は少し付き合ってやろうと店内に入る。 そこは某有名ブティック、ぼくでも知ってるブランド店。
その時、ヨメは着せ替え人形のように試着を繰り返し、テーブルの上には似合わないからと没となった服が山積みにされていた。
ヨメはすっかり閉口し、普段でも着れるような服をきて、「もう、これでいいか。」という顔をしている。 あれやこれやと手を替え
品を替え、営業トークでまくし立てる店員がそこにいた。「なんか、派手さがないね。 なんかストールみたいなの羽織れば?」
ぼくが言う。それを聞いた店員が思いついたように駆け出す。「これなんか、どうですか?」と手に持って来たのはマフラー。
はい?っと目を疑ったが、店員は躊躇なくヨメの首に巻きつける。 「ちがう。」っと、遠慮がちにぼくが言う。
「最近は、こういうのが流行りなんですよ。」と、店員は軽くぼくの意見を無視。ヨメが苦虫を潰したような顔をする。
すると今度は、「ブローチなんか付けてみるのも、手ですよね。」と、花のブローチを持ってくる。黒い薔薇を模したブローチ。
ぼくは店員に、今度ははっきり聞こえるように言う、「ちがうっ」と。 店員は少し耳を微かに動かしたが、ぼくに振り向きもせずブローチの
位置を調整し、遠巻きからヨメを眺める。こいつ、また無視を決め込みやがった。素知らぬ顔して店員が、たたみ掛けるように言う。
笑顔で、「お似合いですよー。」と。 その時ぷちんと音がした。 何かが沸点に達してしまったぼくは、思わず口走ってしまった。
「似合ってねーよ、ばかっ!!」
あ、言っちゃった。 父ちゃん、とうとう言っちゃった・・・。

店員の手が止まり笑顔が引き攣る。3人の間の空気が凍りつく。 唖然とするヨメを見て、はっと我に帰る。
ぼくはすぐ少しだけ反省したものの、ヨメはすっきりした顔をしてる。そそくさと服を着替え店を出る。 「あの店員、センスないよね。」
ヨメが毒気もなく言いは放つ。ぼくは頷く。ブティックの店員とは、少なからずその店のモデル的要素を含み、その商品の良さを
引き出してアピールしなければ、客も「はい、そうですか」とはならない。それを熟知しているのが、カリスマ店員なのだろう。
ぼくは少々大人げない言動をしてしまった。きっとこれまでも同じような思いをした客もいたのだろう。もしかしたら、「ばかっ」と
言われたのも初めてではないのかも知れない。 何事もなかったかのように山積みされた服を片付ける後姿は、それを物語って
いるようだった。 結局、ヨメは最初に試着し似合いはしたものの、探してた形と違うからと見送りしていたものを購入した。
いい買い物が出来たと満足した顔のヨメと、麦わら帽子を買えなかったぼく。 やっぱり、人の買い物に付き合うのは苦手だ。
ところが今日になってヨメがどこからか麦わら帽子を買ってきた。 ぼくは思わず、「ちがう」と口篭ったが、「ありがとう」とかぶってみた。
「お似合いですよー。」っとヨメが言う。 うむ、確かに似合う。 ぼくがイメージした釣りキチ三平ではないけれど、ぼくはしばらく
この麦わら帽子をかぶって、しぅばと散歩しようと思う。 ・・・ふむ。 ま、いっか。
父ちゃん、その麦わら帽子、よく似合ってるよっ!

そお?
← これから、麦わら帽子を被って、川へ行って参ります。
ぼくは少々イラついていた。 ヨメが富山に結婚式に着ていく服を買いに行きたいからと、朝の10時に家を出た。
おいどんは、置いてけぼりですばい・・・。

ぼくは人の買い物に付き合わされるのが、とても苦手だ。それでも、「いいよ」と返事をしたのは、欲しいものがあったからだ。
ぼくが欲しかったもの、それはつばの広い麦わら帽子。 しぅばの散歩の際、強い日差しを浴びないようにするには、それが
必要だった。「釣りキチ三平」のような麦わら帽子。ぼくのイメージは鮮明に出来上がっている。ヨメも、「あんたなら、似合うよ。」
と気のない賛同をする。 ドライブは快適に進み、目的のファッションモールに到着したのは、午後1時。
早速二手に別れ、各々の目的物を探す。 ぼくのイメージした麦わら帽子は、15分でここにはないことに気付く。
まったく、何しにいったんだか・・・。 けっ

ヨメはあれやこれやと試着を繰り返し、自分の納得するものを慎重に選んでいた。 いつもならロビーや喫煙所で時間を潰すのが、
待ってる時のぼくの常だ。しかし今日は少し付き合ってやろうと店内に入る。 そこは某有名ブティック、ぼくでも知ってるブランド店。
その時、ヨメは着せ替え人形のように試着を繰り返し、テーブルの上には似合わないからと没となった服が山積みにされていた。
ヨメはすっかり閉口し、普段でも着れるような服をきて、「もう、これでいいか。」という顔をしている。 あれやこれやと手を替え
品を替え、営業トークでまくし立てる店員がそこにいた。「なんか、派手さがないね。 なんかストールみたいなの羽織れば?」
ぼくが言う。それを聞いた店員が思いついたように駆け出す。「これなんか、どうですか?」と手に持って来たのはマフラー。
はい?っと目を疑ったが、店員は躊躇なくヨメの首に巻きつける。 「ちがう。」っと、遠慮がちにぼくが言う。
「最近は、こういうのが流行りなんですよ。」と、店員は軽くぼくの意見を無視。ヨメが苦虫を潰したような顔をする。
すると今度は、「ブローチなんか付けてみるのも、手ですよね。」と、花のブローチを持ってくる。黒い薔薇を模したブローチ。
ぼくは店員に、今度ははっきり聞こえるように言う、「ちがうっ」と。 店員は少し耳を微かに動かしたが、ぼくに振り向きもせずブローチの
位置を調整し、遠巻きからヨメを眺める。こいつ、また無視を決め込みやがった。素知らぬ顔して店員が、たたみ掛けるように言う。
笑顔で、「お似合いですよー。」と。 その時ぷちんと音がした。 何かが沸点に達してしまったぼくは、思わず口走ってしまった。
「似合ってねーよ、ばかっ!!」
あ、言っちゃった。 父ちゃん、とうとう言っちゃった・・・。

店員の手が止まり笑顔が引き攣る。3人の間の空気が凍りつく。 唖然とするヨメを見て、はっと我に帰る。
ぼくはすぐ少しだけ反省したものの、ヨメはすっきりした顔をしてる。そそくさと服を着替え店を出る。 「あの店員、センスないよね。」
ヨメが毒気もなく言いは放つ。ぼくは頷く。ブティックの店員とは、少なからずその店のモデル的要素を含み、その商品の良さを
引き出してアピールしなければ、客も「はい、そうですか」とはならない。それを熟知しているのが、カリスマ店員なのだろう。
ぼくは少々大人げない言動をしてしまった。きっとこれまでも同じような思いをした客もいたのだろう。もしかしたら、「ばかっ」と
言われたのも初めてではないのかも知れない。 何事もなかったかのように山積みされた服を片付ける後姿は、それを物語って
いるようだった。 結局、ヨメは最初に試着し似合いはしたものの、探してた形と違うからと見送りしていたものを購入した。
いい買い物が出来たと満足した顔のヨメと、麦わら帽子を買えなかったぼく。 やっぱり、人の買い物に付き合うのは苦手だ。
ところが今日になってヨメがどこからか麦わら帽子を買ってきた。 ぼくは思わず、「ちがう」と口篭ったが、「ありがとう」とかぶってみた。
「お似合いですよー。」っとヨメが言う。 うむ、確かに似合う。 ぼくがイメージした釣りキチ三平ではないけれど、ぼくはしばらく
この麦わら帽子をかぶって、しぅばと散歩しようと思う。 ・・・ふむ。 ま、いっか。
父ちゃん、その麦わら帽子、よく似合ってるよっ!

そお?
2008年08月12日
すかーっとっ!!
夏だぜっ!! べいびーっ!!(爆)
つーことで、夏っちゃー、やっぱサザンじゃね? ってなわけで、BGM ぽちっとっ 「君だけに夢をもう一度」 (YOU TUBE)
でもそこ、日本海じゃーんっとか、言わないっ!!(汗)











尚、ここはマリンスポーツ専用のゲレンデ。 ちゃんと海水浴場とは区切ってあって、みんながみんなルールとマナーを
守って遊んでるところ。 もち、有料。 無料のゲレンデもあるけど、シーズン中は込むのでパス。 楽しく安全に、これが一番。
念のため一言、盗撮ではないので・・・。(爆) 「どんなポーズすればいいの~。」って言うから、「エロいの。」って言ったら、
「できるわけねーだろっ!」って、怒られた。 ま、そりゃそーだろ。 がははっ!
夏はこれからが本番っ! ちなみにぼく、明日から夏休みに突入します。 明日は、前にも行った清見町の川へしぅばを連れて
行ってきます。 おヒマな方、ビキニでどーぞ。(爆・爆)
じゃ。
つーことで、夏っちゃー、やっぱサザンじゃね? ってなわけで、BGM ぽちっとっ 「君だけに夢をもう一度」 (YOU TUBE)
でもそこ、日本海じゃーんっとか、言わないっ!!(汗)











尚、ここはマリンスポーツ専用のゲレンデ。 ちゃんと海水浴場とは区切ってあって、みんながみんなルールとマナーを
守って遊んでるところ。 もち、有料。 無料のゲレンデもあるけど、シーズン中は込むのでパス。 楽しく安全に、これが一番。
念のため一言、盗撮ではないので・・・。(爆) 「どんなポーズすればいいの~。」って言うから、「エロいの。」って言ったら、
「できるわけねーだろっ!」って、怒られた。 ま、そりゃそーだろ。 がははっ!
夏はこれからが本番っ! ちなみにぼく、明日から夏休みに突入します。 明日は、前にも行った清見町の川へしぅばを連れて
行ってきます。 おヒマな方、ビキニでどーぞ。(爆・爆)
じゃ。























