2008年07月25日

「軽井沢歩記」 (3)

― 雲場池 ―

平成20年 7月12日 土曜日の話。

軽井沢って言えば? はい、ここ雲場池は外せないでしょ? ってなことで、行ってきました。

涼しいというイメージしかなかった軽井沢ですが、めちゃんこ暑いっ!! 照りつける直射日光は容赦ないです。

モモラテさんたちに案内してもらい、軽井沢の2日目はとても充実した日になりました。

というより、モモラテパパさんのフォローで、思う存分写真を撮ることができました。 感謝・感謝。























2週間近く経ったいまでも、こうして写真を眺めていると、楽しかった思い出が鮮明に浮かび上がります。

こうしてブログを始める前までは、どこかに行っても写真を撮ることなんてなかったのに、今ではずっぽし

この黒い箱の魔力にはまってしまっています。先日の馳さんのご指導から、考えることが沢山出てきました。

どうやらぼくは大きな勘違いをしていたようです。綺麗で巧い写真を撮ろうと、技術以上のものをこのカメラに

求めすぎていたような気がするんです。なので何のイメージも持たず、闇雲にぱしゃぱしゃと。結果、写り栄えの

する写真をチョイスしていました。要するに、自分の意図しずに偶然に撮れた写真を、自分の技量と錯覚してたんです。

それはぼくの腕ではなく、カメラの性能です。そこにあぐらをかいて、ぱしゃぱしゃと撮るだけではいつまでたっても、

上達もしないし、自分がイメージする「写心」は撮れない。「こんな写真が撮りたい。」っとイメージを持って、そのために

一番最適な、露出などの設定を探る。そのイメージを創り出すために、カメラの性能を駆使する。

結果、そのイメージして撮れた写真が見てくれるみなさんに伝わり、笑ったり、泣いたり、怒ったり、楽しんでいただける。

そんな一枚こそが、本当の「写心」なんだと思います。ぼくもいつかそんな写真が撮れるようになりたいと思いました。

しぅばが軽井沢のランで少し大人になったように、ぼくもこの軽井沢で少し見方が変わったように思います。

ま、そんな感じです。そんなことを思ってしまったので、書いちゃいました。 がははは。




もしかして、これって壁?


  
Posted by こーすけ at 11:19Comments(6)TrackBack(0)LIVE PHOTO