2007年11月13日
ハシビロコウ・・・
雪です。
雪です。
昨夜 とぉ とぉ 雪が ふりました。 来た 今年も やっぱり 来た・・
ゆーきぃがぁ・・ ふるぅ~ あーなたはー ふ・ふ・ふ~ん♪
って、知らんのかいっ!
まぁ・・ これから飽きるほどの冬景色が続くわけで・・・
寒く、暗く、長い冬が始まるわけで・・・ はぁ
さぁーってと、冬眠の準備しなきゃなっ おこたでみかん。 せんべいに干し柿。 お茶をすすりながらゴロゴロ。 冬はこれに限るね。
その前に、ちょこっとひつまぶし。 もとい ひまつぶし。
(ぼく) しぅーっ ちょっと、おいでー
なーにー? さっきから、ここにいるよ♪
(ぼく) あ・・ そう。
あのさぁ、「ハシビロコウ」って知ってる? ほら、前にワルテルさんがやってたやつ。
ん? 知ってるけど 知らない・・
(ぼく) ま、いーさ。 ちょっと動かないでね
え?
(ぼく) そぉ そぉ そぉ 動くなよ~
動くなと 言われても・・・
(ぼく) まだやぞ~ 動くなよ~ 動くなよ~
動くなっと 言われましても・・・
(ぼく) もぉ 少しやぞ~ そぉ~っと・・ そぉ~っと・・
か・・ 体が勝手に・・・・
動いちゃうっつーーーのっ!!

あんぐぅっ!!
ばくぅっ!!
(ぼく) あ・・
(しぅ) あ・・
父ちゃん ごめん
(しぅ) 父ちゃんっ ごめーーーんっ!!
ダダダダダダーーーっ
だって・・ 体が勝手にぃーーーっ
(注) ハシビロコウ・・・ 鼻の上におやつを乗せ、「よしっ」っと言ったら、下に落とさず空中で食べるという、難易度の高い技である。
ワルテルさんが、得意とする技である。
しぅばよ、何もそんなに落ち込むことはない。
あれは、なかなか出来るもんじゃないからな。
「ハシビロコウ」が出来ないからって、お前はお前さ。
何回も繰り返せば、きっと出来るようになるよっ!!
だからさ、元気だしな?
じゃっ♪ もっかいやろ? えへっ
(ぼく) ・・・・ん?
お前、まさか わざと出来ないフリしてるわけじゃないよな?
(しぅ) っんなわけないじゃんっ
ばかっ
(ぼく) んだと? いま、お前父ちゃんに向かって、ばかって言ったろっ!
(しぅ) ん? 言うわけないじゃんっ
おれ犬だぞ?
(ぼく) おまえ、そーいう時だけ犬のフリすんなっ
ばか犬っ!
(しぅ) あ。 いま、父ちゃんおれにばかって言ったろっ

ばかって言う方が、ばかなんやぞっ!
(ぼく) うるせーっ! ばかにばかって言って何が悪いんだよっ! この バカ犬がっ!!
(しぅ) あーっ またばかって言ったなっ! もー あったまきたっ もお散歩、連れてってやんねーからなっ!!
(ぼく) え? それは・・ 困る・・・
(しぅ) じゃー、ごめんなさいは?
(ぼく) ぐっ・・・ ご・・ ごめん・・・ く さ い。
(しぅ) ごめん・くさいってなんだよっ!! ごめんなさい やろっ!!
(ぼく) はい。 はい。 あー わるかった。 わるかった。
ごー めー んー なー さー いーっ
(しぅ) ・・・・なんじゃ、おめっ! こどもかっ!?
(ぼく) 何 言ってんの? だれが子供だよ? どっからどー見たって、大人だろ?
じゃー 何か? おれは 池乃めだか かっつーのっ!
それにさー、しぅ。 おまえ最近、口悪いよ? 気をつけな?
(しぅ) しらねーよ しらねーよ? 池乃めだか師匠なんて しらねーよ
それにだいたいさー 口悪いのは、父ちゃんのせいだろっ!
(ぼく) 人のせいにするんじゃねーよっ! ばーか
(しぅ) あっ。 また ばかって言ったな。 この、ばか親父っ!
(ぼく) ばーか ばーか ばーか
(しぅ) ばーか ばーか ばーか
(ぼく・しぅ) ばーか ばーか ばーか ばーか ばーか ばーか ・・・ ・・・ ・・・
(注) よい子のみんなは、ばかなんて言っちゃだめだぞ
ふぅ・・・ つかれた。
おおおっと!!
いつまで続くか分かんないので、この辺で おしまい。
最後まで読んでいただきまして、ありがとー♪
ちなみに、しぅば犬は「ハシビロコウ」 ほんとに出来ません
← そんなおばかなしぅば犬とばか親父。 「君なら出来るよっ」っと応援ポチっとよろしくーっ
雪です。
昨夜 とぉ とぉ 雪が ふりました。 来た 今年も やっぱり 来た・・
ゆーきぃがぁ・・ ふるぅ~ あーなたはー ふ・ふ・ふ~ん♪
って、知らんのかいっ!
まぁ・・ これから飽きるほどの冬景色が続くわけで・・・
寒く、暗く、長い冬が始まるわけで・・・ はぁ
さぁーってと、冬眠の準備しなきゃなっ おこたでみかん。 せんべいに干し柿。 お茶をすすりながらゴロゴロ。 冬はこれに限るね。
その前に、ちょこっとひつまぶし。 もとい ひまつぶし。
(ぼく) しぅーっ ちょっと、おいでー
(ぼく) あ・・ そう。
あのさぁ、「ハシビロコウ」って知ってる? ほら、前にワルテルさんがやってたやつ。
(ぼく) ま、いーさ。 ちょっと動かないでね

(ぼく) そぉ そぉ そぉ 動くなよ~
(ぼく) まだやぞ~ 動くなよ~ 動くなよ~
(ぼく) もぉ 少しやぞ~ そぉ~っと・・ そぉ~っと・・
動いちゃうっつーーーのっ!!


あんぐぅっ!!
(ぼく) あ・・
(しぅ) あ・・
(しぅ) 父ちゃんっ ごめーーーんっ!!
ダダダダダダーーーっ

(注) ハシビロコウ・・・ 鼻の上におやつを乗せ、「よしっ」っと言ったら、下に落とさず空中で食べるという、難易度の高い技である。
ワルテルさんが、得意とする技である。
しぅばよ、何もそんなに落ち込むことはない。
あれは、なかなか出来るもんじゃないからな。
「ハシビロコウ」が出来ないからって、お前はお前さ。
何回も繰り返せば、きっと出来るようになるよっ!!
だからさ、元気だしな?
(ぼく) ・・・・ん?
お前、まさか わざと出来ないフリしてるわけじゃないよな?
(しぅ) っんなわけないじゃんっ
ばかっ(ぼく) んだと? いま、お前父ちゃんに向かって、ばかって言ったろっ!
(しぅ) ん? 言うわけないじゃんっ
おれ犬だぞ?(ぼく) おまえ、そーいう時だけ犬のフリすんなっ
ばか犬っ!(しぅ) あ。 いま、父ちゃんおれにばかって言ったろっ


ばかって言う方が、ばかなんやぞっ!
(ぼく) うるせーっ! ばかにばかって言って何が悪いんだよっ! この バカ犬がっ!!
(しぅ) あーっ またばかって言ったなっ! もー あったまきたっ もお散歩、連れてってやんねーからなっ!!
(ぼく) え? それは・・ 困る・・・

(しぅ) じゃー、ごめんなさいは?
(ぼく) ぐっ・・・ ご・・ ごめん・・・ く さ い。
(しぅ) ごめん・くさいってなんだよっ!! ごめんなさい やろっ!!
(ぼく) はい。 はい。 あー わるかった。 わるかった。
ごー めー んー なー さー いーっ
(しぅ) ・・・・なんじゃ、おめっ! こどもかっ!?
(ぼく) 何 言ってんの? だれが子供だよ? どっからどー見たって、大人だろ?
じゃー 何か? おれは 池乃めだか かっつーのっ!
それにさー、しぅ。 おまえ最近、口悪いよ? 気をつけな?
(しぅ) しらねーよ しらねーよ? 池乃めだか師匠なんて しらねーよ

それにだいたいさー 口悪いのは、父ちゃんのせいだろっ!
(ぼく) 人のせいにするんじゃねーよっ! ばーか
(しぅ) あっ。 また ばかって言ったな。 この、ばか親父っ!
(ぼく) ばーか ばーか ばーか
(しぅ) ばーか ばーか ばーか
(ぼく・しぅ) ばーか ばーか ばーか ばーか ばーか ばーか ・・・ ・・・ ・・・
(注) よい子のみんなは、ばかなんて言っちゃだめだぞ

ふぅ・・・ つかれた。
おおおっと!!
いつまで続くか分かんないので、この辺で おしまい。
最後まで読んでいただきまして、ありがとー♪
ちなみに、しぅば犬は「ハシビロコウ」 ほんとに出来ません

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