2007年09月28日
夢を見た
昨夜、なんだか変な夢を見た。
ここ最近、夢を見てても覚えてないので
覚えてないってことは、見てないってことなので
昨日、久々に夢を見た。
なにを言いたいのかって言うと、自分でもよくわからないんだけれども
まぁ、夢を見たってことです。
それは少し、悲しい夢でした。
それは少し、寂しい夢でした。
起きたら少し、枕が濡れてました。
多分、よだれなんだと思います。
それは、しぅばが去ってく夢でした。
しぅばが「バイバイ」って笑いながら、去ってく夢でした。
笑いながら、「父ちゃん、バイバイ」って言うんです。
尻尾を振りながら、「父ちゃん、バイバイ」って言うんです。
変な夢です。
父ちゃん バイバイ
んなわけねーだろ
テーブルの下から、こんにちは。
父ちゃーーーんっ
おっ! おいでっ しぅ!!
父ちゃーーーーんっっ
んっ!? ちょっ ちょっと・・
父ちゃぁーーーーんっっ!!
いっ いやっ やっぱし くんなっ

父ちゃぁーーーーんっっ!!
こっ こらっ くんなってーっ


どどどどどーーーーーん
ぐえっ
ぴーぽー ぴーぽー ぴーぽー
← ・・・てなわけで、明日明後日とブログお休みさせていただきます
ここ最近、夢を見てても覚えてないので
覚えてないってことは、見てないってことなので
昨日、久々に夢を見た。
なにを言いたいのかって言うと、自分でもよくわからないんだけれども
まぁ、夢を見たってことです。
それは少し、悲しい夢でした。
それは少し、寂しい夢でした。
起きたら少し、枕が濡れてました。
多分、よだれなんだと思います。
それは、しぅばが去ってく夢でした。
しぅばが「バイバイ」って笑いながら、去ってく夢でした。
笑いながら、「父ちゃん、バイバイ」って言うんです。
尻尾を振りながら、「父ちゃん、バイバイ」って言うんです。
変な夢です。
んなわけねーだろ
父ちゃーーーんっ
父ちゃーーーーんっっ

父ちゃぁーーーーんっっ!!


父ちゃぁーーーーんっっ!!



どどどどどーーーーーん

ぴーぽー ぴーぽー ぴーぽー
← ・・・てなわけで、明日明後日とブログお休みさせていただきます
2007年09月27日
いよいよ・・
ぷぷぷっ

いよ いよ・・・
いよ いよ ですっ

ぷぷぷぷぷっ
・・・・・えっ!? なにがってか?
長
渕
剛
の
ラ
イ
ブ


そーなんですっ! いよいよなんですっ!!
平成19年の夏をしめくくる、ビック・イベントっ

9月29日(土) 大阪城ホールっ!
2007 TSUYOSHI NAGABUCHI Come On Stand Up! LIVEっ!!
ってなわけで、行って参ります。
ってなわけで、土日とブログはお休みさせていただきますが
来週には、夏より熱い、長渕剛ライブ・レポートをお届けいたしますっ


って、あ・・
今日って木曜日じゃん
しまった 勇み足かっ
ま。 いっか。
ぷひひひっ


父ちゃん どっか抜けてるよね・・
← 失敬 失敬。 ついつい・・・ 嬉しさのあまりね・・・
ぷひひひひっ


いよ いよ・・・
いよ いよ ですっ


ぷぷぷぷぷっ

・・・・・えっ!? なにがってか?
長
渕
剛
の
ラ
イ
ブ


そーなんですっ! いよいよなんですっ!!
平成19年の夏をしめくくる、ビック・イベントっ


9月29日(土) 大阪城ホールっ!
2007 TSUYOSHI NAGABUCHI Come On Stand Up! LIVEっ!!
ってなわけで、行って参ります。
ってなわけで、土日とブログはお休みさせていただきますが
来週には、夏より熱い、長渕剛ライブ・レポートをお届けいたしますっ



って、あ・・
今日って木曜日じゃん
しまった 勇み足かっ
ま。 いっか。
ぷひひひっ



← 失敬 失敬。 ついつい・・・ 嬉しさのあまりね・・・
ぷひひひひっ
2007年09月26日
なんつったって 秋なので・・・
さーってと・・・ 今日はなにを書こっか
とりあえず、お天気の話からか・・・
いやー すっかり、秋ですねぇ~
って当たり前か・・ 9月も終わるしね・・
朝晩もめっきり冷え込むようになってきましたよねっ
って、だから秋だからね 10月になるしね・・
あっはっはっはっはーっ
なんで、笑ってんの?
や・・ やべぇ・・ 話がはずまねぇ・・・
やっぱし、こんな時は 奥の手ですかっ
おーい しぅーっ ちょっと、こっち来てくんない?
なに? 呼んだ?
ごはんあげるからさぁ なんか、やってくんない?
おもしろいこと。
え!? なに? 無茶ブリ?
じゃー とりあえず、「ジョー」(アゴを乗せる) やってよ
なんか気がのらねぇ・・ はら へったし・・
ほれっ
「ジョー」しろってーっ

・・だから 気がのらねぇんだって
・・・・・・
メシ抜きにすんぞ こら
ほい
って、なんだよ そのうつろな目はっ
ほんっとに気がのらないのな・・・
犬も大変だね
いや、いや、しかし・・・
ほんとに最近めっきり朝晩冷え込むよーになってきましたねっ
こんな季節の変わり目は、体調を崩しやすいよ
気をつけてっ
じゃ。 そーいうことでっ

もうすぐ、乗鞍にも雪が降るね・・
← 冗談抜きで、さみぃ・・・
こりゃ 薪ストーブ本格的に準備しないとね・・・

とりあえず、お天気の話からか・・・
いやー すっかり、秋ですねぇ~
って当たり前か・・ 9月も終わるしね・・朝晩もめっきり冷え込むようになってきましたよねっ
って、だから秋だからね 10月になるしね・・あっはっはっはっはーっ
なんで、笑ってんの?や・・ やべぇ・・ 話がはずまねぇ・・・

やっぱし、こんな時は 奥の手ですかっ

おーい しぅーっ ちょっと、こっち来てくんない?
ごはんあげるからさぁ なんか、やってくんない?
おもしろいこと。
じゃー とりあえず、「ジョー」(アゴを乗せる) やってよ

ほれっ
「ジョー」しろってーっ

・・・・・・
メシ抜きにすんぞ こらって、なんだよ そのうつろな目はっ
ほんっとに気がのらないのな・・・
いや、いや、しかし・・・
ほんとに最近めっきり朝晩冷え込むよーになってきましたねっ

こんな季節の変わり目は、体調を崩しやすいよ
気をつけてっ
じゃ。 そーいうことでっ


← 冗談抜きで、さみぃ・・・
こりゃ 薪ストーブ本格的に準備しないとね・・・

2007年09月24日
稲刈り
いや いや・・ 3日ぶりだね

みんな 元気? 世の中連休 おれ しぅば。
・・・なんだ これ? だじゃれでもなんでもなく 言ってみたら 気持ちよかったので 書いてみた
がはっ!
ま。 3日ぶりなんで、エンジンかかるのに、時間がかかるわけですよ。 たはは
っと、そんなことはどーでもいいんですが、昨日「稲刈り」してきたよ
春の田植えは、空振りした父ちゃん。
????って方は、こちらをどーぞ→ 「田植えが・・・」
今回の稲刈りこそはと、息巻いてたくせに、寝坊して微妙に寝不足・・
そんなおバカな父ちゃんはほっといて、秋の収穫。
おれの役目は、現場監督。
みんながちゃんと働いてるか、監視しなくちゃいけない。
特に父ちゃんは目を離すとすぐさぼるからね
出だしは、順調
おっ 頑張ってるね 母ちゃんたちも
はっ! 父ちゃん どこ行った!?
・・やっぱしっ もぉ さぼってやがるっ!
こらっ! 父ちゃんっ! ちゃんとやんねーと、メシ抜きにすんぞっ
↓ 暑いから、ほっかむりさせられた、しぅば犬
あー いそがし いそがし
だいぶ すすんだね
ちょっと 一服。
つかれたねっ
母ちゃんの母ちゃんだよ
ドリアン?
そんなこんなで、稲刈りも無事 終了

お疲れさんっ
収穫して袋に入ったお米は、これから乾燥させるために工場に搬入。
昔はやぐらを組んで、袈裟かけして天日にほして乾燥させたんだけど、
最近は工場の機械で乾燥させるから楽になったと、母ちゃんの父ちゃんが言ってた。
新米は、上手いよねっ
薄紅のコスモスが秋の日のぉ~♪
これ、白いコスモスだよ?
↓ 彼岸花

← 秋の収穫、稲刈りも無事終わり、これであんきにお米分けてもらえるわい
言っておきますが、ちゃんとこれでも働いたんですよ
ちゃんとねっ


みんな 元気? 世の中連休 おれ しぅば。
・・・なんだ これ? だじゃれでもなんでもなく 言ってみたら 気持ちよかったので 書いてみた
がはっ!ま。 3日ぶりなんで、エンジンかかるのに、時間がかかるわけですよ。 たはは
っと、そんなことはどーでもいいんですが、昨日「稲刈り」してきたよ

春の田植えは、空振りした父ちゃん。
????って方は、こちらをどーぞ→ 「田植えが・・・」
今回の稲刈りこそはと、息巻いてたくせに、寝坊して微妙に寝不足・・

そんなおバカな父ちゃんはほっといて、秋の収穫。
おれの役目は、現場監督。
みんながちゃんと働いてるか、監視しなくちゃいけない。
特に父ちゃんは目を離すとすぐさぼるからね

はっ! 父ちゃん どこ行った!?
こらっ! 父ちゃんっ! ちゃんとやんねーと、メシ抜きにすんぞっ

↓ 暑いから、ほっかむりさせられた、しぅば犬
ちょっと 一服。
つかれたねっ

そんなこんなで、稲刈りも無事 終了


収穫して袋に入ったお米は、これから乾燥させるために工場に搬入。
昔はやぐらを組んで、袈裟かけして天日にほして乾燥させたんだけど、
最近は工場の機械で乾燥させるから楽になったと、母ちゃんの父ちゃんが言ってた。
新米は、上手いよねっ

薄紅のコスモスが秋の日のぉ~♪
↓ 彼岸花
← 秋の収穫、稲刈りも無事終わり、これであんきにお米分けてもらえるわい
言っておきますが、ちゃんとこれでも働いたんですよ
ちゃんとねっ
2007年09月20日
クリスマスプレゼント
あれっ
今日って何日?
平成19年9月20日・・・ あれっ

前のブログが、9月18日? 今日は20日?
あれーっ


昨日アップしなかったんだね・・ ぼく
てへっ
ま・・ いっかっ
ふんっ なにしてたんだか
今日のお題は、クリスマス・プレゼント
なんでそんな季節外れのお題なのかと言うと・・
別に。
ってなわけで、今回もまたぼくが小学生だったころの思い出話です
これ なんて花?
当時、めちゃんこ流行ってた、任天堂のファミリーコンピューター。 略して、ファミコン
友達みーんな、持ってました。 ほんとにみんな持ってました。
学校帰りや、休みの日、少年野球の帰り道。
ファミコンを持っていなかったぼくは、ファミコンしたさに
友達の家に入り浸ってました。
そしてある時、気が付いたんです。
「なんで、うちにファミコンがないんやろ?」 子供にしたら、素朴な疑問です。
そんでもって親父にねだってみました。
「買わね。」 即答でした。 そのハンマーで殴られたよーな一言は、今でも耳に残っています。
その日から、ぼくと親父の戦いが始まったんです。
何が何でもファミコンが欲しかったぼくは、ある作戦に出ます。
父ちゃん なにしてんの?
それは、人情に訴えるものでした。 今思えば、ガキのくせに腹黒い作戦です。
ぼくは親父が居間で休んでるのを見計らい、隣に大の字に寝転んでは
「・・・はぁ ファミコン ほしい ・・・はぁ ファミコン ほしい 」
っと、ため息まじりに小さい声でひとりごとを言い続ける作戦です。
最初の内は、無視していた親父も、3日、5日、一週間もすぎる頃には
いい加減うざくなってきて、10日目くらいでは、とうとう 「うるさいっ!」っと
頭をはつけるようになります。 それでもぼくは、やめません。
2週間くらいたったところで、ようやく親父が折れました。 ぼくの作戦勝ちですっ
「・・しつけーな まったく。 わかった、買ってやるよ。 でも、クリスマスまで待ちな。」
ぼくは、涙を流して 「お父さん、ありがとー」っと言いました。 クリスマスまで、あと1週間くらい。
ぶっ
あ、へが出た
うっ くさっ
そして、待ちに待った夢のファミコンがやってくる、クリスマスがやってきました。
朝、くつ下には入ってなかったので、間違いなく夜だなという確信があり
学校から戻ったぼくは、その時が来るのをじっと体育座りをして待っていました。
しかし、振り子時計が7時の鐘をならしても、8時の鐘を鳴らしても
親父は一向に帰ってきません。 窓の外には、しんしんと雪が舞い降りて来ています。
9時の鐘が鳴ろうかと言う前に、玄関のドアが開きました。
おっきなダンボールを抱えた親父が、帰ってきたんですっ


「・・こーすけ 待たせたなっ! ほれっ クリスマスプレゼントだっ!」
あわてて包装紙を破る、ぼく。 こんな時、しばってあるヒモってなかなか切れないよね
夢にまで見た、ファミリーコンピューター。
ベースボールに、エキサイト・バイク、マリオブラザーズ・・・ ぜってー、兄ちゃんには負けねーぞっ・・・
ぼくの夢は、あともう少しで現実のものになります。
とーちゃぁーん まってぇーーっ
いや。 なるはずでした。
・・・なるはずだったんです。
その夢の玉手箱が、包んであったきれいな衣から
全てを脱ぎ去り、生まれたての子牛のような珠玉の光を放ったとき
ぼくは目を疑いました。
その玉手箱には、カタカナでこう書いてありました。
「東芝 パーソナル・コンピューター」
お父さん これって ファミコンじゃないよね?
親父は誇らしげに 「すげーやろ」って顔して笑ってます。
その笑顔を見てぼくは、ひきつりながら言いました。
「・・・あ ありがとぉ おとうさん・・ 」
ぼくは、悟られないように一生懸命、笑いました。 喜びました。 はしゃぎました。
泣いてなんかないよ 泣くわけないじゃん ・・ただ ちょこっと、煙が目にしみただけさっ
のちに分かったことですが、親父は知らなかったんです。
「ファミリーコンピューター」が何かと言う事を。
ぼくのために、当時目の玉が飛び出るくらい高価な、パーソナル・コンピューターを、
ぼくが喜ぶ顔が見たいと買ってくれた親父を、誰が責めることができると言うんですかっ
お父さん、ありがとー
ぼくは、ファミコンから卒業します。
そして、ぼくはファミコンが嫌いになりました。
その後、そのパーソナル・コンピューターがどうなったかというと・・・
それは、秘密ですっ

ダリアは、今日も元気だよ
← 子供だって気を使うんだよ。 割と計算高かったりするんだよ。 大人たちよ、子供をなめんなよっ

今日って何日?平成19年9月20日・・・ あれっ


前のブログが、9月18日? 今日は20日?
あれーっ



昨日アップしなかったんだね・・ ぼく
てへっま・・ いっかっ

今日のお題は、クリスマス・プレゼント
なんでそんな季節外れのお題なのかと言うと・・
別に。
ってなわけで、今回もまたぼくが小学生だったころの思い出話です

当時、めちゃんこ流行ってた、任天堂のファミリーコンピューター。 略して、ファミコン
友達みーんな、持ってました。 ほんとにみんな持ってました。
学校帰りや、休みの日、少年野球の帰り道。
ファミコンを持っていなかったぼくは、ファミコンしたさに
友達の家に入り浸ってました。
そしてある時、気が付いたんです。
「なんで、うちにファミコンがないんやろ?」 子供にしたら、素朴な疑問です。
そんでもって親父にねだってみました。
「買わね。」 即答でした。 そのハンマーで殴られたよーな一言は、今でも耳に残っています。
その日から、ぼくと親父の戦いが始まったんです。
何が何でもファミコンが欲しかったぼくは、ある作戦に出ます。
それは、人情に訴えるものでした。 今思えば、ガキのくせに腹黒い作戦です。
ぼくは親父が居間で休んでるのを見計らい、隣に大の字に寝転んでは
「・・・はぁ ファミコン ほしい ・・・はぁ ファミコン ほしい 」
っと、ため息まじりに小さい声でひとりごとを言い続ける作戦です。
最初の内は、無視していた親父も、3日、5日、一週間もすぎる頃には
いい加減うざくなってきて、10日目くらいでは、とうとう 「うるさいっ!」っと
頭をはつけるようになります。 それでもぼくは、やめません。
2週間くらいたったところで、ようやく親父が折れました。 ぼくの作戦勝ちですっ

「・・しつけーな まったく。 わかった、買ってやるよ。 でも、クリスマスまで待ちな。」
ぼくは、涙を流して 「お父さん、ありがとー」っと言いました。 クリスマスまで、あと1週間くらい。
ぶっ
あ、へが出た
そして、待ちに待った夢のファミコンがやってくる、クリスマスがやってきました。
朝、くつ下には入ってなかったので、間違いなく夜だなという確信があり
学校から戻ったぼくは、その時が来るのをじっと体育座りをして待っていました。
しかし、振り子時計が7時の鐘をならしても、8時の鐘を鳴らしても
親父は一向に帰ってきません。 窓の外には、しんしんと雪が舞い降りて来ています。
9時の鐘が鳴ろうかと言う前に、玄関のドアが開きました。
おっきなダンボールを抱えた親父が、帰ってきたんですっ



「・・こーすけ 待たせたなっ! ほれっ クリスマスプレゼントだっ!」
あわてて包装紙を破る、ぼく。 こんな時、しばってあるヒモってなかなか切れないよね
夢にまで見た、ファミリーコンピューター。
ベースボールに、エキサイト・バイク、マリオブラザーズ・・・ ぜってー、兄ちゃんには負けねーぞっ・・・
ぼくの夢は、あともう少しで現実のものになります。
いや。 なるはずでした。
・・・なるはずだったんです。
その夢の玉手箱が、包んであったきれいな衣から
全てを脱ぎ去り、生まれたての子牛のような珠玉の光を放ったとき
ぼくは目を疑いました。
その玉手箱には、カタカナでこう書いてありました。
「東芝 パーソナル・コンピューター」
お父さん これって ファミコンじゃないよね?
親父は誇らしげに 「すげーやろ」って顔して笑ってます。
その笑顔を見てぼくは、ひきつりながら言いました。
「・・・あ ありがとぉ おとうさん・・ 」
ぼくは、悟られないように一生懸命、笑いました。 喜びました。 はしゃぎました。
泣いてなんかないよ 泣くわけないじゃん ・・ただ ちょこっと、煙が目にしみただけさっ
のちに分かったことですが、親父は知らなかったんです。
「ファミリーコンピューター」が何かと言う事を。
ぼくのために、当時目の玉が飛び出るくらい高価な、パーソナル・コンピューターを、
ぼくが喜ぶ顔が見たいと買ってくれた親父を、誰が責めることができると言うんですかっ

お父さん、ありがとー
ぼくは、ファミコンから卒業します。
そして、ぼくはファミコンが嫌いになりました。
その後、そのパーソナル・コンピューターがどうなったかというと・・・
それは、秘密ですっ


← 子供だって気を使うんだよ。 割と計算高かったりするんだよ。 大人たちよ、子供をなめんなよっ






