2007年09月13日
ちょっと、いい話・・
昨日のお話です
ブログにも書いたように、昨日は朝から結構なザーザー振り・・
そんなわけで、お散歩も行けず
夜の野球も、てっきり中止になるものだと思い込み
ユニフォームや道具などは、家に置いてきました。
お散歩行かないんだってさ・・
そんなこともすっかり忘れていたところ、夕方近く電話で試合決行のご連絡
予定内の予定が、予想外に決行となり、これはやばしと
予定を変更し、あわてて準備しなくちゃいけないはめに・・・

・・てなわけで、ブログもお休みさせていただき、試合会場へ向かったわけです。
はい、言い訳はここまでです
こっからが、ちょっといい話
夕暮れの高山
あわてて会場へ向かったものの、何も食べてないぼくは、
小腹が空いたので、あるコンビ二でお買い物によりました
買い物中に気がついたんですが、右のポッケには小銭のみ。 左のポッケには、チューイングガムが入ってます
ざっくり見たら、900円ほどあったので、まぁいいやとお会計に。
ぴっ 252円 ぴっ 158円 ぴっ 473円 ぴっ 73円・・・・
・・・お会計、956円になります。
はい、956円ね・・・ はい? 956円ですよね?
やっ・・ やばしっ・・・
予想より50円オーバーしてるっ

ぼくはまず900円をカウンターに並べました。
そして、10円玉を4枚並べ、5円玉を1枚並べ・・・・ 残り、11円・・・
・・・・・やばい 久々にやってしまったかも・・・
いや、しかし大丈夫だっ 1円玉はたんまりあるっ!!
大丈夫だ! 大丈夫だ、おれっ!! ちゃんと数えろっ 絶対あるはずだ!
1円玉を、順番にカウンターに並べ始める、ぼく。
それを不安気に見守る、店員さん。
・・・2 ・・・4 ・・・6 ・・・7 ・・・8 ・・・9 ・・・10 ・・・
ぼくが持ってた全財産、955円也・・・ ちーん
やっちまった・・・
ふんっ お散歩さぼったバチじゃね?
ぼくは顔を真っ赤にしながら言いました。
「・・・このジュース、やめます・・・」
そのジュースを返しに行こうと手を延ばした、そのときです。
店員さんは、笑ってこう言いました。
「・・・いいっすよっ! ぼくが1円おごりますっ!!」
えっ!? ぼくは耳を疑いましたっ

えっ!? いま、このしょーもない大バカヤローに、あなたは今、何ておっしゃったのですか?
「えっ! いいんですか?」 ぼくは何度も聞きました。
店員さんは、おしりの財布が入っているであろう左のポッケを叩きながらこうおっしゃいました。
「ぼくが、出しておきますっ!!」
ぼくはこのとき、確信しました。
神様って、いるんだね。
うっ ちんこ くさっ
ぼくは何度も何度も、頭を下げ心の中でお礼を言いました。
店員の兄ちゃん、おれはあんたのことを、一生忘れねーよ
たかだか1円と人は笑うかもしんねー
だけどよ ちがうよな? そーじゃ、ねーよな?
そんなもんじゃねーよな? 人間ってやつはよー
おらぁ 久々に泣いたよ 泣いちまったよっ!
ありがとよ 兄ちゃん。 感動をありがとよっ!!
父ちゃん、なんで泣いてんの?
← 1円を笑うものは、1円に泣く・・っと教えられたときは、そんなわけねーって思ってました
でも、1円でも心意気は買えないことに気がつきました

ブログにも書いたように、昨日は朝から結構なザーザー振り・・

そんなわけで、お散歩も行けず
夜の野球も、てっきり中止になるものだと思い込み
ユニフォームや道具などは、家に置いてきました。
そんなこともすっかり忘れていたところ、夕方近く電話で試合決行のご連絡

予定内の予定が、予想外に決行となり、これはやばしと
予定を変更し、あわてて準備しなくちゃいけないはめに・・・


・・てなわけで、ブログもお休みさせていただき、試合会場へ向かったわけです。
はい、言い訳はここまでです
こっからが、ちょっといい話
あわてて会場へ向かったものの、何も食べてないぼくは、
小腹が空いたので、あるコンビ二でお買い物によりました

買い物中に気がついたんですが、右のポッケには小銭のみ。 左のポッケには、チューイングガムが入ってます

ざっくり見たら、900円ほどあったので、まぁいいやとお会計に。
ぴっ 252円 ぴっ 158円 ぴっ 473円 ぴっ 73円・・・・
・・・お会計、956円になります。
はい、956円ね・・・ はい? 956円ですよね?
やっ・・ やばしっ・・・
予想より50円オーバーしてるっ


ぼくはまず900円をカウンターに並べました。
そして、10円玉を4枚並べ、5円玉を1枚並べ・・・・ 残り、11円・・・
・・・・・やばい 久々にやってしまったかも・・・

いや、しかし大丈夫だっ 1円玉はたんまりあるっ!!
大丈夫だ! 大丈夫だ、おれっ!! ちゃんと数えろっ 絶対あるはずだ!
1円玉を、順番にカウンターに並べ始める、ぼく。
それを不安気に見守る、店員さん。
・・・2 ・・・4 ・・・6 ・・・7 ・・・8 ・・・9 ・・・10 ・・・
ぼくが持ってた全財産、955円也・・・ ちーん
やっちまった・・・
ぼくは顔を真っ赤にしながら言いました。
「・・・このジュース、やめます・・・」
そのジュースを返しに行こうと手を延ばした、そのときです。
店員さんは、笑ってこう言いました。
「・・・いいっすよっ! ぼくが1円おごりますっ!!」
えっ!? ぼくは耳を疑いましたっ


えっ!? いま、このしょーもない大バカヤローに、あなたは今、何ておっしゃったのですか?
「えっ! いいんですか?」 ぼくは何度も聞きました。
店員さんは、おしりの財布が入っているであろう左のポッケを叩きながらこうおっしゃいました。
「ぼくが、出しておきますっ!!」
ぼくはこのとき、確信しました。
神様って、いるんだね。
ぼくは何度も何度も、頭を下げ心の中でお礼を言いました。
店員の兄ちゃん、おれはあんたのことを、一生忘れねーよ
たかだか1円と人は笑うかもしんねー
だけどよ ちがうよな? そーじゃ、ねーよな?
そんなもんじゃねーよな? 人間ってやつはよー
おらぁ 久々に泣いたよ 泣いちまったよっ!
ありがとよ 兄ちゃん。 感動をありがとよっ!!
← 1円を笑うものは、1円に泣く・・っと教えられたときは、そんなわけねーって思ってました
でも、1円でも心意気は買えないことに気がつきました




