2007年08月07日
しぅば父の夏休み 番外編
まいどーっ
いつもお世話になっております。 ぼくが、しぅばの父で御座います
今日は先日の日曜日にあった出来事を、日記にしてみました。
名付けて・・・ 「しぅば父の夏休み 番外編」
台風も過ぎ去り、ほんとに暑かった先日の日曜日
高山市さんまち商店街では、がらくた市が催され、朝からその準備に行って参りました。
ぼくの仕事は、電気屋さん
午前中でお仕事もおわり、今日は昼からずーっと
しぅばと遊ぼーっと決めておりましたっ
お昼ごはんのあと、迷わず川へ レッツラ・ゴーっ

あ なんか おる
しぅば犬は、水遊びが大好きです。
にゃはっ 父ちゃん たのしーね♪
しかしながら、しぅば犬。 泳ぐことができません。
なので、深いトコには怖がって行かないのです。
いつもこの堤防のところで行き止まりなわけです。
でも、今日はちょっといつもと違いましたっ
ぼくとヨメが、堤防をジャンプしどんどん上へ行こうとすると
「ひん ひーん」 っと言いながら、堤防の下で戸惑っている、しぅば犬
父ちゃーん 母ちゃーん まってよーっ おいてかないでよーっ
「おーい 早くこいよーっ」っと呼びかけても、ジャンプする勇気がありません。
そんな勇気ないはずでした。
ぼくもヨメも、ないと思ってました。
「ひーん ひーん ・・・ひんひん ひーん ひーん・・・」 寂しげな泣き声が響きます。
・・・っと思った、次の瞬間っ


意を決したしぅば犬は、なんと飛べるはずのない堤防をジャンプして
上がってきましたっ
って、あ。 決定的シャッターチャンス 逃しちゃった ・・・ごみん
手を叩いて、喜ぶぼくとよめ。 ぼくの目から、光る水晶がこぼれ落ちました
割と簡単やったな
この感動、うまくみなさんに伝わるでしょーか・・・
父ちゃん 見てた?
光る、しぅば犬
当たり前やろっ! ずっと見てたよ。 父ちゃん嬉しくって涙が出たよ。
しぅばへ
おれとお前は、これからもずっと一緒だよ。 どんなことがあってもな。
犬の寿命は短いから、いつか離れ離れになるかも、知れない。
もしかしたら、おれの方が先にいなくなっちゃうかも、知れない。
だけどな、しぅば。 お前とおれはずっと一緒だよ。 お前はおれの息子だから。
おれは、忘れないよ。 今日のこのちょっとした、出来事をさ。 ほんのちょっとした、感動をさ。
夏の日の、このちょっとした思い出が、おれとお前の歴史になるんだからな。
さぁ、いこ しぅば。 あの川の向こうまで、歩いていこーぜっ。

えーっ やだよっ だって、遠いじゃーん
なっ なんですとっ
2007年8月 夏の日の思い出 こーすけ
←上手く伝わったか心配ですけど、ちょこっとでもぼくの気持ちが伝わればと・・・
伝わったよって方はポチっとね

いつもお世話になっております。 ぼくが、しぅばの父で御座います

今日は先日の日曜日にあった出来事を、日記にしてみました。
名付けて・・・ 「しぅば父の夏休み 番外編」

台風も過ぎ去り、ほんとに暑かった先日の日曜日
高山市さんまち商店街では、がらくた市が催され、朝からその準備に行って参りました。
午前中でお仕事もおわり、今日は昼からずーっと
しぅばと遊ぼーっと決めておりましたっ

お昼ごはんのあと、迷わず川へ レッツラ・ゴーっ


しぅば犬は、水遊びが大好きです。
しかしながら、しぅば犬。 泳ぐことができません。
なので、深いトコには怖がって行かないのです。
いつもこの堤防のところで行き止まりなわけです。
でも、今日はちょっといつもと違いましたっ

ぼくとヨメが、堤防をジャンプしどんどん上へ行こうとすると
「ひん ひーん」 っと言いながら、堤防の下で戸惑っている、しぅば犬

「おーい 早くこいよーっ」っと呼びかけても、ジャンプする勇気がありません。
そんな勇気ないはずでした。
ぼくもヨメも、ないと思ってました。
「ひーん ひーん ・・・ひんひん ひーん ひーん・・・」 寂しげな泣き声が響きます。
・・・っと思った、次の瞬間っ



意を決したしぅば犬は、なんと飛べるはずのない堤防をジャンプして
上がってきましたっ
って、あ。 決定的シャッターチャンス 逃しちゃった ・・・ごみん
手を叩いて、喜ぶぼくとよめ。 ぼくの目から、光る水晶がこぼれ落ちました
この感動、うまくみなさんに伝わるでしょーか・・・
父ちゃん 見てた?
当たり前やろっ! ずっと見てたよ。 父ちゃん嬉しくって涙が出たよ。
しぅばへ
おれとお前は、これからもずっと一緒だよ。 どんなことがあってもな。
犬の寿命は短いから、いつか離れ離れになるかも、知れない。
もしかしたら、おれの方が先にいなくなっちゃうかも、知れない。
だけどな、しぅば。 お前とおれはずっと一緒だよ。 お前はおれの息子だから。
おれは、忘れないよ。 今日のこのちょっとした、出来事をさ。 ほんのちょっとした、感動をさ。
夏の日の、このちょっとした思い出が、おれとお前の歴史になるんだからな。
さぁ、いこ しぅば。 あの川の向こうまで、歩いていこーぜっ。
えーっ やだよっ だって、遠いじゃーん
なっ なんですとっ

2007年8月 夏の日の思い出 こーすけ
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