2007年05月20日
田植えが・・・
今日は朝から田植え日和

そうです、今日は田植えの日なんです

田植えな日 (小話)
清清しくも強い日差しが、寝ていたぼくの顔に差込んでいた。
昨夜は11時に寝たおかげで、イチ、二のサンって感じで目が覚めた。
うむ、快眠だ。
とても気持ちが、よい。
思いっきり伸びをしてみると、背中がポキポキいう。
これまた、心地よい。
気がつくと、下でしぅば犬が吠えている。
「あいつも、早起きだな。 散歩に連れてけ、ってか。」
しかし、なんだか様子がいつもと違う。
吠え方が違うのだ。
いったい、どうしたというのだ。 不審者でもいるのか?
しぅば犬よ。
窓の外に目をやると、目が点になった。
・・・・・なにかが、おかしい。
確かになにかが、おかしい。 間違いなく、昨日と風景が違うのだ。
田んぼになにやら、風に揺られる苗のようなものが見える。
目をこすり、しっかり見てみる。
やはり、苗のような黄緑色のものが、風に揺られている。
その苗のように見えたものは、まさしく、苗
じゃん

えーっ!! これ、なに、どゆことーっ
しかも一面、苗が・・・・











終わってる・・・・ 田植え、全部、終わってる・・・・・・
ぼくは、朝から夢を見てるのか・・・・・
ちがう、この風に揺らいでる苗は、まさしく現実だ。
田植え、終わってる

なんで?
・・・・・・・がくっ↓

どうやら、ヨメの実家のおとうさん。
用事が出来たらしく、朝の5時からやったんじゃそうな
そしたら、思わずさくさく進み、全部すんじまったんじゃそうな
ああ、めでたし、めでたし
って、おれはーっ

この、田植えやる気マンマンモードな朝からエネルギッシュなパワーの矛先はいずこへーっ
はぁ
ってわけで、今日一日、おヒマになりますた
特別、田植えがしたかったワケじゃないけど
昨日からそうゆうモードだったわけだし
ま、いいんですけど
ささ、もっかい、ねよ。 おやすみ


そうです、今日は田植えの日なんです


田植えな日 (小話)
清清しくも強い日差しが、寝ていたぼくの顔に差込んでいた。
昨夜は11時に寝たおかげで、イチ、二のサンって感じで目が覚めた。
うむ、快眠だ。
とても気持ちが、よい。
思いっきり伸びをしてみると、背中がポキポキいう。
これまた、心地よい。
気がつくと、下でしぅば犬が吠えている。
「あいつも、早起きだな。 散歩に連れてけ、ってか。」
しかし、なんだか様子がいつもと違う。
吠え方が違うのだ。
いったい、どうしたというのだ。 不審者でもいるのか?
しぅば犬よ。
窓の外に目をやると、目が点になった。
・・・・・なにかが、おかしい。
確かになにかが、おかしい。 間違いなく、昨日と風景が違うのだ。
田んぼになにやら、風に揺られる苗のようなものが見える。
目をこすり、しっかり見てみる。
やはり、苗のような黄緑色のものが、風に揺られている。
その苗のように見えたものは、まさしく、苗
じゃん

えーっ!! これ、なに、どゆことーっ

しかも一面、苗が・・・・












終わってる・・・・ 田植え、全部、終わってる・・・・・・
ぼくは、朝から夢を見てるのか・・・・・
ちがう、この風に揺らいでる苗は、まさしく現実だ。
田植え、終わってる


なんで?
・・・・・・・がくっ↓
どうやら、ヨメの実家のおとうさん。
用事が出来たらしく、朝の5時からやったんじゃそうな
そしたら、思わずさくさく進み、全部すんじまったんじゃそうな
ああ、めでたし、めでたし
って、おれはーっ


この、田植えやる気マンマンモードな朝からエネルギッシュなパワーの矛先はいずこへーっ

はぁ

ってわけで、今日一日、おヒマになりますた

特別、田植えがしたかったワケじゃないけど
昨日からそうゆうモードだったわけだし
ま、いいんですけど
ささ、もっかい、ねよ。 おやすみ




